昔懐かしい美味しさ♪東京で買える和菓子3選

古くから愛されてきたおせんべい&おかき

せんべい、おかき、あられ、といった米菓の香ばしく焼きあがったその味わいは、多くの日本人から支持されていますね。東京でも、浅草や日暮里、麻布など老舗の米菓店が健在です。持ち運びにも重たくなく、日持ちもする米菓は、お土産にも向いています。定番の醤油味はもちろんのこと、洋風のサラダ味やカレー味も人気です。ざらめや砂糖がけの甘めのおせんべいがあるのも嬉しいところですね。パッケージが素敵な商品が多いのも魅力です。

食感と甘さが癖になるかりんとう

小麦粉や砂糖をベースに揚げて作ったかりんとうは、どことなく懐かしさの漂う馴染みのある駄菓子ですね。東京でも、日本橋や浅草に、古くから親しまれてきたお店があります。しっかりめの食感が病みつきになるベーシックな黒糖がけのかりんとうのほか、野菜を練りこんだカラフルなかりんとうも販売されています。変わり種では、きんぴらごぼうやねぎ味噌などもあり、お土産にすれば、インパクト大ですね。お手頃な価格で、色々試してみたくなるのがかりんとうの魅力といえるでしょう。

かわいさ抜群の飴細工

飴細工は、ハサミを使って飴を動物や花の形に仕上げたものです。東京都内では、浅草や千駄木といった下町風情の残るエリアにお店があり、観光がてら立ち寄ってみるのも楽しいでしょう。猫、犬、うさぎといった人気の動物や、桜や朝顔、向日葵といった四季の花々。飴細工で作れないものはないと思わせるほど、高い技術で作られたものが販売れていますよ。飴の世界の奥深さを感じさせる飴細工は、可愛いものが好きなお友達へのギフトにもぴったりです。

イタリア語で「鐘」を意味するこの美しいピアノ曲「ラ・カンパネラ」は、リストによって編曲されました。原曲はパガニーニのバイオリン協奏曲第2番第3楽章のロンドですが、独創的なその曲はCMでもおなじみです。